土台を整えると肩こりも改善

内臓系からくる肩こりは病院ですが、それ以外であれば、ほとんど下半身を整えるとほとんどの方は肩こりが

なくなります。肩周辺をほどよくなら良いですが、強く押したりしてしまうと余計に肩周辺が硬くなってしまいます。

こちらでは足関節(足首)膝関節を刺激していけば、実は肩もスムーズになります。個々によっては腰仙部も刺

激が必要です。特に足関節が大事で地面に対して支える部分、最近はしゃがむ動作も少なくなった現代人、肩

こりが中々改善しない方は足首を柔らかく保つと突破口が見えてきます。

姿勢を治すには

整体治療にお越しになられる方は、皆さん姿勢を治したいけど・・・ と皆さん思っております。背筋を伸ばし

なさいと昔は良く言われました。しかし、背筋を伸ばした状態で24時間維持できますか?(私は無理です)

元々日本人は、農耕民族でもあり、正直猫背になりやすい民族ですし、畳に座る文化のある日本人、西洋人

は狩猟民族、つまりイスに座るのが得意、その辺りから違いはあります。話を戻しますが、姿勢を治す上で

私個人の意見ですが、大腰筋がとてもキーポントになると思います。大腰筋は足の付け根周辺にある筋肉で

左右にあり、健康雑誌などにも沢山記事が出てますが、イマイチ効果も微妙な気がします。患者さんで、バレ

エをされている先生にアドバイスを受けて共感しました。足を前に高く上げるのではなく、後ろに反らす動き

これを制したら整体に来なくても治るのでは。

偏頭痛

後頭部.jpg

イラストのように後頭部は背中に連動してつながってますので、特に肩甲骨の内側が

凝りやすく、何となく目が開けにくい症状の方は緊張型頭痛の兆候です。少しアイシング

して緩和される方もいますが、緩和されない方、お薬を摂取したくない方は整体治療でも

改善が望めます。現代社会はスマホ、タブレットの使用時間が長くなり、更に下を向く時間

が長くなったことで、後頭部に負担が増すことになります。頭の後ろ側がピリピリしている方

は、おそらく後頭部の影響でしょう。後頭部を刺激していくと顔の印象も随分変わる方もいま

すので、サービス業の方には男女問わずオススメです。

子育てママさんの腰痛

子育てママさんも腰痛を訴える方が多いので、少しアドバイスができればと思います。産後の

骨盤矯正をされる方もいますが、治療効果も賛否両論です。当然、ご自身が骨盤ベルトなどで、

予防はしていると思いますが、それでも腰が痛い場合も多々あります。来院される方で、問診し

ていて、2〜3歳になるとオムツではなくて、ママが抱っこしながら、おしっこさせると思いますが

あの姿勢結構キツイと思います。日々の生活の中で、仕方ない部分はありますけど予防的には

足首を柔らかくしていただくと、かなり腰の負担が少なくなります。極端な言い方をすれば、足首が

柔らかい方は整体治療が必要なくなるくらいの話ですので、足首を柔らかくして、自分で治しましょう。

冷えは万病の元

最近は季節感も薄れて5月あたりから暑くなりますね。お酒の好きな方はビールが非常に美味しい

 

季節でもあり、ビアホールに行きたくなります。気持ちはよ〜くわかりますが、飲み過ぎで、内臓が

 

冷えて腰痛が起こりやすい季節です。当然夏だけではなくて冬の忘年会の季節も同じことですけど、

 

施術する側からすれば、お酒を飲む機会が多い時は腰が冷えて駆け込んでくる患者さんが多いの

 

は確かです。飲むなとは言いませんが、腰が弱い方は要注意ですね。お酒を飲まない方であっても

 

アイスコーヒーも同じで、最近ではコンビニなどで、購入し、沢山飲まれる方も多いですが、一気に

 

飲まない工夫をしていただく、しかし、外回りの方は飲まないと大変ですので、自己判断にてお願い

 

たします。胃腸の弱い方は就寝時に昔ながらの腹巻をするとかなり腰痛持ちにとっては良いアイデア

 

ではないでしょうか。腰痛持ちの方は姿勢だけの問題ではなく、食も大事であることを認識していただき

 

たいのと、こちらではまずはしっかり立つ、当たり前のことですが、非常に大事で、しっかり立つには、

 

足元を柔らかくしなければならない。柔らかければ治療院に行く回数は必ず減ります(ホントです)。

 

最近は8歳の子供が腰が痛いと言って来院されますが、足元が影響していることを世間に声を大に

 

して言いたい。

骨盤のチェク方法(簡単編)

膝を立てる.jpg皆さんの骨盤自体は大なり小なり、多少は歪んでいるのが当然です。

人間生きて、生活しているわけで、癖が出てくる。生活の中で治療す

るほどではないが、何か違和感があるな感じることがあります。左右

どちらかの足に力が入らないとか、斜め座りであってもどちらかしにく

様々です。そこで皆さんに簡単に理解できるチェック方法を伝授しま

すが、イラストのように寝て、足の指先を揃えて膝を立て膝の頂上の部位左右均等であればOKですが、

半数以上は左右の高さが違うはずです。どちらかと言えば低い方が負担があるようですが、個人差は

ります。足の長短があると、60代以上になった場合、膝が悲鳴をあげることになりますので要注意。

他に靴の減り方も左右違う方も同じで、膝の高さをチェックしてみてください。

首の痛み

デスクワークをしている方は、肩はもちろん、首も非常に辛くなります。個々によって違いはあります

@頭の後頭部周辺がきつくなる方は目が疲れてきている証拠です。後頭部に違和感があると、

目が開けにくい状況になり、ご自身は開けているつもりですが、見にくいので、首を上に向き首も

きつくなる悪循環ですね。

A首の左右上下が向きにくい方、腕が内旋(内側)に入っていることで、つらくなる場合もあります。

PC操作していて、真っ直ぐのつもりが内側に入り首に悪影響が起きる場合もあります。

治療する側からすれば、首はデリケートな部位、いきなり来院して首をパキッでは怖いですので、

出来るだけ首よりも離れた場所、末端から治療していけば首を触らなくても解決できるケースも多々

あります。

もし日常生活の中で、首がきついなと思ったらアイシング、出来たら湿布よりも氷、アイスノンが

がベストで、10分〜15分程度冷やしてください。冷やすくらいなら、仕事しながらでも可能です。

それでもきつい場合は来院の目安になります。

ゴルファーのための腰痛対策

腰痛対策編(ゴルファー編)
私自身もゴルフをしますので非常によくわかりますが、腰の痛み何とかしたいものですね。個人差はあ
りますが右利きの方であれば、右側が痛くなる確率が高いと思います。なぜならインパクトの時に突っ
こみたくない、左側にスムーズに乗らない、頭でわかっていてもできません。そうすることで、右側に
負担が増してくるケースが多いです。よく膝を柔らかく使ってとかよく聞く言葉です。下半身指導で
打つこれもよく聞く言葉ですが、ご承知のように下半身が動き過ぎてもよくない、しなやかさが必要
です。強靭な足腰も確かに必要でしょうが、やりすぎて膝を痛めたりする方も結構います。
今のマラソンブームと一緒で、外側の腸脛靭帯を痛めるケースが多々ありますので、程々に
して足首を柔らかくしていけば上半身を思いっきり使えます。既存患者さんでゴルフのハンディ
5の方ですが、週5回程度ラウンドされる方で、年齢は56歳、足首を柔らかくしてから、腰痛の
かなり緩和し、さらにクラブを買い替えていないのに1Wが20Y伸びたそうで、足首はとても
重要ですね。野球の投手も足首調整してあげると4〜5キロスピードが変わりますので、
クラブに投資するのも良いですが、自分のお体の見直して、高い1Wを買うよりは安上がり
ではないでしょうか。

 

足首回し

基本中の基本、しっかり立つ事にあえて言わせていただきますが、来院される大半の方が
 
バランス良く立っていないのですが、これは難しくご自身が感じるくらいバランスが悪いのは
 
かなり歪んでいる証拠。通勤時の駅のホームなどで、足をクロスしてスマホを操作されている
 
光景よく見ると思います。あの姿勢が楽であるのと同時に安定させたいから、あのしぐさをする
 
わけですね。最近のトイレは洋式が大半、和式トイレはしゃがむ動作が必要で、最近の足首
 
が硬くなって捻挫はもちろん膝、腰に影響が出やすいわけです。しゃがむ動作のメインで動く
 
関節は膝ではなく、足関節(足首)ですので柔軟にしておかないと膝、腰、肩まで痛める可能性
 
があります。そこで皆さんにおすすめしたいのは足首回しをおすすめしたいわけですが、両手
 
を使い右足であれば、右手で足の両くるぶしをもって左手で、右足の指全体をもって回す事
 
ちなみに片手では思っている以上に回ってませんので必ず両手を使って回すこと。回数に
 
制限はありませんが回すことで慢性的腰痛の方はかなり朗報です。ゴルフ好きな方は
 
道具ではなく体を磨くつもりで足首回しを行ってみてください。既存患者さんのゴルフ好き
 
な方がクラブを変えていないにも関わらず20ヤード伸びたそうです。その方の年齢は57歳
 
の方で、ハンディ5の方ですが足首回しをしてエンジョイしてください。