頭痛・首・肩こり対策法

まず、鎮痛剤は副作用が強く、頭痛の大半は頚椎を改善してあげる事で消失しますが、頭蓋骨の歪みも影
響しますので、鏡で自分の顔をよく観察してみてください。かみ合わせによってカラダのバランスが崩れ、全
身にまで影響します。最近は歯ぎしりなどで、かみ合わせが悪くなり首、肩に悪影響を及ぼします。朝起き
た時に「顎が痛い」「歯が痛い」方は要注意です。仕事中など、無意識に奥歯をくいしばっている方も非常に
多くみられます。


<原因>
その多くは頚椎、頭蓋骨、の歪みで、首をいききする血管が阻害され、頭蓋骨の筋肉や神経に障害を与え

ているのがほとんどです。また、高血圧の作用で肩が張ったりもします。
 

<対策法>
最も有効な対策法は、目のアイシング、壁立て伏せ、腹筋運動、ウオーキングなどの運動です。アイシング

は目を冷やしながら、寝てください。(約15分くらい)壁立て伏せは手を肩幅より広めにとり壁に向かって腕
立て伏せをします。(20〜30回)手の位置を広めにすることで、肩こり解消に必要な筋肉がすべて網羅さ
れます。特にパソコンを使う仕事の方はぜひアイシングがオススメです。
 

<危険>
高血圧と肩こりが併用していると、プッツンする確率が急激に高まるそうです。
 

<別要素>
精神的ストレスにより頭痛、肩こりが起きることが、しばしばあります。特にデスクワークのお仕事の方は

首、肩に負担が掛かりますので、毎日使う枕の見直しをオススメします。
 

<誤解>
首を回す体操をすると余計に首を痛め、症状を悪化させるます。そのかわりに頭を前、左右にゆっくり曲

げ、首の筋肉を伸ばすストレッチにすると良いでしょう。(首を回す運動は×)
 

<目安>
就寝時にアイシングしても首、肩こりが解消しない時、肩こりが頭痛になった時は来院の目安です。