〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目14-14御園パレス701
営業時間 | 10:00~19:00 土曜日のみ17時 |
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定休日 | 日曜日(祝日は予約のみ) |
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最寄り | 東山線伏見駅 6番出口から徒歩5分 駐車場:近くに複数コインパーキングあり |
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足首捻挫はスポーツをされる方に多いですが、捻挫の度合いによっては、足首、膝、股関節、骨盤、時には首まで悪影響が出ます。その場は、さほど痛くなくても体の土台の部分ですので、年齢を重ねると膝、股関節に負担がかかり、後悔してほしくないので軽視しないようにしましょう。
土台である足首捻挫を放置すると・・・
あらゆるニーズにお応えいたします。
歩行や、一歩を踏み出す時に力を入れにくい状況になり、片方の足を使うので、悪くない方まで負担が増す。当然、痛みのある方を重心をかけたくないので、体のバランスが崩れる。
何かをしていてしゃがむ時は、膝を曲げてしゃがむと思いますが、起点になっているのは足首なんです。要は足首の動きが悪いとしゃがむ動作がきつくなります。日常生活でしゃがむ動作は少なくなり、時が経てば膝に負担が増し、正座等もしにくい状況になる。
足首を捻挫すると法則があり、肛門付近の筋肉靭帯、骨盤底筋周辺が捻挫した方が必ず硬くなり、腰痛の原因になります。
親切・丁寧な対応をモットーとしております。どうぞお気軽にご相談ください。
足関節
足首を施術する上で、行うことは、距骨関節の詰まりを取ることで、人間は通常しゃがんだ時に距骨が少し踵骨の方向に押し込まれますが、詰まりがあると動きに制限がかかりますので、可動域をつける手技を行います。距骨の先にある立方骨、楔状骨の調整、その次に踵骨及び、腓骨にも影響してますので、調整を行う事が必要です。場合によっては中足骨の調整も必要です。足首以外に膝関節、股関節、骨盤、脊柱の調整が必要な場合もあります。
足首は、体を受け止める土台ですから、しっかり治しておくと、5年、10年後に膝、腰に負担がかかる場合もありますので、土台、つまり家で例えれば基礎の部分です。いつまでも健康に普通に歩くためには足首調整はとても大切なんです。以前、フィギアスケートの羽生さんが、足首をケガされて引退された話は有名で、致命傷になる部位ですから大切にしてください。
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