〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目14-14御園パレス701
営業時間 | 10:00~19:00 土曜日のみ17時 |
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定休日 | 日曜日(祝日は予約のみ) |
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最寄り | 東山線伏見駅 6番出口から徒歩5分 駐車場:近くに複数コインパーキングあり |
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本来ゆるやかなカーブを描く頸椎がまっすぐになってしまった状態をストレートネックと言います。長時間のパソコン、スマホが原因の方が大半ですが放置すると手や腕のしびれや、頭痛、目の疲れ、視力低下、それが進行するとめまい、吐き気、自律神経が乱れ他の病気になる事もありますので要注意。
スマホ、パソコンの長時間使用
現代病の1つでもあるストレートネック(スマホ首)まず頭の重さは4,5キロあると言われてますので、顎が前に出て背中が丸くなることが原因なんですが、一言でいえば筋力低下が一番の原因かと思います。デスクワークの方は集中してお仕事されてますので、お悩みの方にとっては退職するわけにはいきませんが負担になっているのは首だけでなく脊柱も負担がかかってます。
首の負担はもちろんですが、肩こり、目の疲れ、頭痛、視力低下、進行すると手、腕のしびれ、めまい、吐き気、自律神経の乱れ等に症状が表れやすいです。
セルフチェックは、一番わかりやすい方法は、首を上に向けた時、顔が天井と平行が理想なんですが、ストレートネックの方は、おそらく出来ません。後、顔を上に向けた時に背中の真ん中周辺にピリピリする感覚がある方も同様です。更に顔を横に向けた時にスジが出る筋肉(胸鎖乳突筋)をご自身でつまむとかなり硬くなっている方も同様で、この筋肉は呼吸の補助をしてますので、おそらく呼吸が浅くなってます。
小人が耐えれず悲鳴をあげる前に
徒手療法で、ストレートネックを施術法をご説明いたしますが、まず画像で小人が3人綱引きのように耐えてます。まさに背中側がこういった状態である事をご理解ください。小人が耐えきれないと顎が更に前に出る状況になりうるわけで、優先順位は、背中の胸椎を整える必要があります。図でわかるように背中側は結果であり、原因は前側(椎前筋群)つまり喉仏周辺を緩めると、症状が改善されやすいです。ですが、個々によっては脊柱、骨盤、肩甲骨、胸郭、上腕も調整する必要があります。更に歯ぎしり等をされる方は舌骨も調整が必要となります。
対策
一番行って頂きたいのは、首の前側を伸ばすストレッチです。両手で鎖骨下端を押さえて、顔を上がれる範囲で、天井に向けて伸ばすと有効です。
※回復期間は個人差があり、一度の施術で解決しませんのでご了承ください。
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