〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目14-14御園パレス701
営業時間 | 10:00~19:00 土曜日のみ17時 |
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定休日 | 日曜日(祝日は予約のみ) |
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最寄り | 東山線伏見駅 6番出口から徒歩5分 駐車場:近くに複数コインパーキングあり |
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起床時になぜ腰が痛いのか。これもお悩みで多い症状ですが、背景と予防方法をご説明いたします。
腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)
起床時になぜ腰が痛くなるのか、お悩みの方は沢山います。まず、結論を一言で言ってしまえば血行不良なんです。血行不良と言われても自覚のない方もいますので、ご説明いたします。
人間は普通に歩く時や、しゃがんだり立ったりする時に意識はないですが腸骨筋を使ってますが就寝時は当然横になって寝てますので、使ってません。目覚めてお布団から起き上がる時は腹筋ではなく、腸骨筋を使って起きるわけで、インナーマッスルでもある腸骨筋は、歩行時に一歩前に足を出す時に使ってますが、引きずったような歩き方をされる方は、日常であまり使っていない事になります。深部筋ですから、中々意識した使い方はよほど意識しないと使えません。起床時に腰痛がある方は腸骨筋が弱化している可能性があります。
もう一つ、背骨のクッションの役目でもある椎間板も影響があり、椎間板の中は水分があり、昼間動いている時はは、水分、言い方を変えれば内圧がスムーズに流れますが、就寝時は動いていないので風船が膨らんでいるような状態になり、圧力がかかり腰が痛くなるわえですが、これは中々理解できないかもしれません。
筋肉を動けるうちに貯金しましょう。
先程ご説明したように、腸骨筋の弱化が原因が大半で、日ごろ足を引きずったような歩き方をされる方は起床時に腰痛になりやすい環境にあります。起床時に腰が痛くて昼ごろには和らいでいる方はまさに腸骨筋の弱化で、通勤で歩きだすと腸骨筋を使いますので、自然に緩んできて痛みが半減されるしくみです。若い世代の方は身近な運動はスクワットですけど、50代以降は無理せず、行う事。スクワットではなく、普通に屈伸運動みたいに立つ、しゃがむだけでもそれなりに腸骨筋を使いますので、おすすめです。それなりに運動している方は、階段の昇り降りが一番の特効薬ですが、オフィスの階段を使うとか工夫しましょう。
腸骨筋は、ご自身で緩める方法はストレッチがありますが、把握していないとインナーマッスル(深部筋)ですので、それなりの知識がないとできません。お腹の奥に腸骨筋があり、お腹をグリグリしても内臓に負担がかかるケースもありますが、こちらでは、唯一、触れる部位、うつ伏せの状態で、触れる部位がありますので、安全にできますのでお任せください。
腸骨筋は横隔膜とつながってますので、これもうつ伏せ状況で施術可能です。起床時に起き上がるメインの筋肉は腸骨筋と申し上げたように、腹筋ではないのです。後、腸骨筋の部位で、大腰筋がありこれは、首の胸鎖乳突筋とも連動してますので緩める事で機能が上がります。
運動療法を行う理由は、腸骨筋が弱化することで、体全体が下方向、つまり床方向に下がってきますので、上げる必要があります。お体の中心にある腸骨筋、あまり運動されてない方は、確実に弱化してますので、背筋を伸びた姿勢を保ちたい方はおすすめの施術です。
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